【B様体験記】 Amazon 一次面接 最終面接

その他

この記事は、Amazonの一次面接・最終面接の選考体験記になります。

ブログ読者様の体験記になります。

 

読者様から面接体験記を募集しております!

事業会社・コンサルは問いませんので、ご興味ある方は是非ツイッターのDMにてご一報ください!!(謝礼もございます)

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面接を受けた読者様紹介(以後「Bさん」と記載)

 

年齢:30代

学歴:早慶卒

勤務先:とある外資スタートアップ(3社目)

職種:営業、事業企画

スペック:非帰国子女、非体育会

 

Amazon 選考概要

 

今回受けたのは、ブランドスペシャリストという職種になります。

応募するにあたっては、エージェントは利用せず直接応募しました。

 

選考フローは以下の通りでした

書類選考 → 一次面接 → 最終面接(1on1を5回)

 

書類選考は職務経歴書提出のみでWebテストはありませんでした。

こちらは無事通過しました!!

 

Amazon 面接対策

 

Amazonが掲げるOLP(Our Leadership Principles)を事前に確認し、自分が話している内容がOLPのどの項目に該当するのか意識する必要あります。

OLPは全部で16個あり、社員の行動指針のようなものです。(ネットで調べればでてきます)

 

1つのエピソードに対して1つのOLPという形で話すのがコツです。

また、数字で話すことを良しとする文化があると聞いていたので具体的な数字は事前にインプットして臨みました。

 

Amazon 一次面接 内容

 

一次面接はリモートで実施されました。

面接官は1名で、仮に入社した場合に上司となる予定の方で、非常に温和な方でした。

基本的に職務経歴書を見ながら各項目を深堀りされるスタイルでした。

 

※以下面接の質疑応答におけるY様の回答に関しては、本人のご希望で大部分が省略となっております。

面接官:現職において、XXの売上げを目標値に対して110%達成したエピソードについて詳しく教えてください

Bさん:〇〇という新規事業を立ち上げ4年間で××億円の売上まで成長させました。このビジネスモデルは商材とクライアントを変えることで応用できるため前職では部をあげて推進していく流れとなりその旗振り役を努めました。

 

面接官:その目標値の根拠は何ですか?

Bさん:(省略)

 

面接官:その際、どのようなアプローチを考え行動しましたか?

Bさん:(省略)

 

面接官:もっとうまくやれたと思う方法があれば教えてください

Bさん:(省略)

 

その後逆質問タイムが約15分ありました。

「印象に残っているプロジェクトは何か」という質問をしました。

 

面接時間はトータルで45分間程であり、フランクな感じで終始進みました。

面接終了後には、この方と一緒に働きたいと思うようになりました。

 

Amazon 一次面接 結果

 

面接後3日以内に連絡が来ましたが、、、

 

 

合格でした!!

 

通過要因としては、Amazonが掲げるOLPに沿って話をすることができたことが大きいと思います。

私は、「Dive Deep」「Owner Ship」「Customer Obsession」を意識して話しました。

 

通過連絡時には丁寧なフィードバックを頂くことができました。

フィードバック:「OLPに沿った話がされておりCulture fitするだろう」

 

最終面接に関して、「5人の面接官と1on1をやるものだが、1日で進めるか複数日に分けるか?」と聞かれ1日を希望しました。

 

Amazon 最終面接 概要と対策

 

最終面接の概要に関しては、事前に伝えられます。具体的には以下の通りです。

・1on1の面接を5人と実施
・面接官5人の名前と役職は事前に教えてもらえる
・5人の中で1人「バーレイザー」と呼ばれる決定権を持つ方がいる
バーレイザーがNoと判断した場合、他4人が合格を出しても不合格となる

 

5人の面接官の情報は、事前にLinkedinで調べて対策を練りました。

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Amazon 最終面接 内容

 

最終面接もリモートで実施されました。

5人の面接官の職種はバラバラであり、年齢は30-50代といったところでした。

 

一次面接同様、OLPに沿った面接方法でした。

重要なポイントは以下2点あります。

①5回の面接で毎回違うエピソードを求められること
②各面接官がそれぞれチェックすべきOLPを割り振られており、その項目において合格点か否かを見られている。

 

今回はバーレイザーの面接のみ以下記載します。

5人の中でバーレイザーは、AWSのエンジニアの方(中国籍)だったと推測しています。他の面接官と明らかに違う職種かつ高年次の方だったためです。

 

ここでなんと!!

予想していなかった英語面接が実施されました。

 

面接官:あなたが他者の意見を取り入れ、それにより成功体験を得た事例があれば教えてください

Bさん:(専門家から意見を聞いて業務改善に努めた話をしました)

 

面接官:その助言に対してどのように妥当性を確かめたのですか?

Bさん:(ここで十分な回答ができず)

面接官:(明らかに顔が曇る)

 

その後は逆質問と簡単な問答で終わりました。

今回のバーレイザーは、OLPの「Earn Trust」の項目を確認してきたのだと思います。

 

5人全員の面接を通して、基本的にフランクな雰囲気であり、皆さん仕事の合間に時間を作ってくださっていることがよくわかりました。

 

面接時間は60分間×5回でした。

面接終了後の感触としては、上記バーレイザーの面接がうまくいかず落ちたことを確信しました。

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Amazon 最終面接 結果

 

連絡は面接の1週間後くらいに来ました。

結果は、、、

 

 

 

やはり不合格でした。

 

フィードバックはしっかりと貰えました。

フィードバック:5人のうち合格を出したのは結果3人。しかし、バーレイザーが不合格と評価

 

面接準備中に同社のことが好きになり志望度が上がっていただけに大変悔しい気持ちになりました。

尚、英語面接は必須ではない模様で私の場合運がなかったということになります笑

 

 

以上、Amazon 一次面接・最終面接編これにて終了です!

Bさんありがとうございました。

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